イロイロとオンラインゲームを渡り歩くオンラインゲーマーの記録。
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月額課金MMORPGの料金まとめ(2011年8月時点)
2011年8月時点でプレイできるMMORPG/MORPG系オンラインゲームの中で月額課金のゲームをまとめてみた。
※話題のTERAは後日追記します。ページ更新の誤爆で2700円ではないかと噂も。



■タイトル名:モンスターハンターフロンティアオンライン
■パッケージ:不要(プレミアムパッケージ各種有り)
■月額課金:1400円
■長期課金:
 60日・・・2660円(月額換算で1330円)
 90日・・・3780円(月額換算で1260円)
■その他課金:なし
■備考:
 長期報奨有り


■タイトル名:The Tower of AION
■パッケージ:不要
■月額課金:3000円
■長期課金:
 90日間・・・7800円(月額換算で2600円)
■その他課金:
 プレイ時間50時間・・・900円(有効期間30日)
 プレイ時間2日間・・・500円
 プレイ時間1日間・・・300円
 プレイ時間1時間・・・100円
■備考:
 公認ネットカフェでプレイ無料


■タイトル名:ファイナルファンタジーXI
■パッケージ:3980円(ダウンロード販売)
■月額課金:1239円
■長期課金:なし
■その他課金:なし
 キャラクター利用料金:1キャラ辺り105円
■備考:
 実質、月額1344円


■タイトル名:ファイナルファンタジーXIV
■パッケージ:8190円(ただし叩き売りされている現状。要価格比較)
■月額課金:1344円
■長期課金:なし
■その他課金:なし
■備考:
 悪い意味で話題。新体制下でリニューアル中。
 4Gamerの記事などを読むと現在も無料期間中っぽいがちゃんとした記載が公式サイトから探せない(`・ω・´)


■タイトル名:リネージュ2
■パッケージ:不要(特典付パック有り)
■月額課金:3000円
■長期課金:
 90日間・・・7200円(月額換算で2400円)
 60日間・・・5400円(月額換算で2700円)
■その他課金:
 プレイ時間1時間・・・100円
 プレイ時間30時間・・・500円(初回限定で30日有効)
■備考:
 公認ネットカフェでプレイ無料


■タイトル名:信長の野望ONLINE
■パッケージ:5355円(30日プレイ料金付のスターターチケット)※Lite版有り
■月額課金:1260円
■長期課金:なし
■その他課金:
 モバイル、キャラクタースロット追加、アカウント共有倉庫など有料課金サービス有り
■備考:
 不定期に拡張パックが販売される。


■タイトル名:大航海時代ONLINE
■パッケージ:4515円(30日プレイ料金付のスターターチケット)※Lite版有り
■月額課金:1575円
■長期課金:なし
■その他課金:
 モバイル、Web連携、キャラクタースロット追加、アカウント共有倉庫など有料課金サービス有り
■備考:
 不定期に拡張パックが販売される。


■タイトル名:World of Warcraft
■パッケージ:最新環境でプレイするには本体と拡張パック購入必要(オンラインアップグレードも有り)
■月額課金:14.99ドル
■長期課金:
 90日間・・・41.97ドル
 180日間77.94ドル
■その他課金:なし
■備考:
 不定期に拡張パックが販売される。
 とにかく拡張パッケージ購入がスタート時は負担かも。


■タイトル名:ラグナロクオンライン2
■パッケージ:不要
■月額課金:1980円
■長期課金:
 60日間・・・3720円(月額換算で1860円)
 90日間・・・5310円(月額換算で1770円)
■その他課金:なし
■備考:


■タイトル名:EVERQUEST2
■パッケージ:パッケージ及びダウンロード販売
■月額課金:1554円
■長期課金:
 3ヶ月・・・4389円
 6ヶ月・・・8169円
■その他課金:なし
■備考:
 不定期に拡張パックが販売される。


■タイトル名:ウルティマオンライン
■パッケージ:1995円(最新拡張パックへのアップグレード)
■月額課金:1554円
■長期課金:
 90日間・・・4179円(月額換算で1393円)
 180日間・・・7329円(月額換算で約1221円)
■その他課金:
 キャラクター追加やアイテム課金
■備考:
 長期報奨有り


■タイトル名:ギルドウォーズ
■パッケージ:不要(ただし月額課金かライセンス購入か選択)
■月額課金:980円
■長期課金:なし
■その他課金:
 ライセンス販売(キャンペーンや拡張版毎に課金(3980円〜4800円))
 キャラクタースロット追加
■備考:
 月額課金かライセンス購入かどちらかを選択する必要がある
 ライセンス購入は購入後そのキャンペーンもしくは拡張版については無料でプレイできる。


■タイトル名:ガディウス
■パッケージ:不要
■月額課金:600円
■長期課金:
 6ヶ月・・・3000円
■その他課金:アイテム課金有り
■備考:
 月額課金とアイテム課金のハイブリッド



概ね1500円前後が主たるボリューム。The Tower of AIONとリネージュ2の月額3000円が突出して高いことが分かる。ただ、The Tower of AIONならば有効期限30日ながらも900円で50時間プレイできるコースがある。100時間プレイしても1800円。リネージュ2も有効期限30日で500円で30時間プレイ可能。

毎日10時間以上プレイするという「廃」な人は定額キッチリ支払ってもらい、1日数時間という人は割安のコースを選択できる。さあ、TERAはどうなる?

【個人的な予測】
TERAの場合、ホムンクルスというアイテムを代行販売してくれる人形がある(ウルティマオンラインで言えばベンダー)。そのためアイテム販売の為にログインし続ける必要が無い。この辺を考慮するとTERAもAIONやリネージュ2のような「数十時間プレイ料金」コースが提供される可能性があるかも知れない。というか、そういった金額設定で無いとプレイヤーが継続して集まらず、なにかコンテンツ的に滞りがあると一気に過疎の流れになる。余程のことがない限りそういった対策は取られると期待しよう。

JUGEMテーマ:MMORPG




カテゴリ: ゲーム紹介 
ファンタシースターオンライン2 メディアブリーフィング開催
懐かしい人には懐かしいファンタシースターオンライン(以下PSO)。2000年12月にセガのドリームキャストで発売されたゲーム。コンシューマーとしては初のネットワーク対応RPGということで大きな衝撃を与えてくれたゲームだ。ドリームキャスト自体が消えた後もPSUなどはあったが、PSO10周年を気に正統な後継として続編が開発されていた。

これまでにPSO2公式サイトでαテスターが募集されていたが、7月26日にメディアブリーフィングが開催され、その模様がニコなまで配信された。以下箇条書きだがポイントを列記しておく。

■プラットフォームはWindows PC
■αテストは8月中旬開始予定(テスターは募集済)

■コンセプト
 ・今、RPGに冒険はあるのか?
 ・無限の冒険
 ・今、RPGの中にアクションはあるか?

■3種族
 ・ヒューマン
 ・ニューマン
 ・キャスト

■プレイの流れ
,馴染みのロビーでパーティーメンバーを集める
▲ャンプシップ(パーティーのみのスペース)でパーティーが合流
ランダムフィールド(毎回異なるマップ)

■インタラプトイベント(突発的なイベントがランダムに起きる)
■パーティーは最大4人
■12人が同時プレイできるマルチパーティーエリア(3PT)
■プレイヤーレベルは無くクラスレベルでスキルを育成
■バトルシステムの強化
 ・ジャンプによる攻撃の多様化
 ・遠距離攻撃職にはTPS(サードパーソン・シューティング)の導入。「近接職とは別ゲーム」
■キャラクタークリエイトはモーフィングを使いカスタマイズ可能
 ブリーフィングではかなり長い時間を裂いていた。かなり詳細までカスタマイズできるようだったが、少々面倒では無いかという印象も。できればモデルとなるパターンを多数用意して欲しい。

スタートからコンシューマーを離れWindowsプラットフォームなので当然モンスターハンターオンラインやTERAと比較される部分もあるだろう。詳しいことはこれから明らかになるだろうが、注目しても良いタイトルだろう。

JUGEMテーマ:日記・一般
カテゴリ: ゲーム紹介 
TERA待ちの為DRAGON NESTで修行する巻
TERAと同じHANGAMEのDRAGON NESTをプレイしてみた。プレイ動画の録画とYouTubeアップの練習を兼ねて。びっくりする位ヘタだな自分(苦笑)



TERAと似たターゲッティングシステムだけどこっちはMORPG。途中まで味方というか案内役のガイドとなってくれるMOBを執拗に殴り続けている。ちゃんと文章でてるんだが、自分全く読んでないです。ハイw クラスはクレリック。偉そうなこと言えないがなかなかよく出来てるなぁ。

TERA待ちの修行に良いか?

JUGEMテーマ:MMORPG


カテゴリ: ゲーム紹介 
久々に更新。今ちょっとだけラストコンカー
今プレイしてるオンラインゲームはナシ。
リアルな生活が忙しい。

それだけじゃ味気ないのでブラウザゲームの「ラストコンカー」をちょこっとだけプレイ中。ただし、1週間やったらニートで小銭課金する人がランカーになれること判明して阿呆らしくなりましたとさ。



どっちかというと「ゲーム欠乏症」にならぬようほどほどやってる感じかな。
フラッシュでここまでやれると昔のちょっとしたシミュレーションゲームはほとんど移植できちゃんだなぁと感心する所もあるけれど、インターフェースや内容はイマイチ洗練されていない。
カテゴリ: ゲーム紹介 
Prius Online (プリウス・オンライン)
Anima(アニマ)と呼ばれる幼女キャラを”相棒”としてプレイできるMMORPG。幼女趣味のキモチ悪いゲームと勘違いされる向きがあるが、中身はWoWライクな仕上がり。映画の王道バディ・ムービー的な楽しみがある。

Prius Online

★タイトル名:Prius Online
★ジャンル:MMORPG
★サービス開始:2009年6月
公式サイト
★まとめサイト:PRIUS ONLINE Wiki
★ソロプレイ:レベル30前後まで(以降は不可能ではないが、現実味ない)
★PK:フィールド上で他人を襲うことはできない
★課金:アイテム課金
★短評:レベル30前後までお試しなら

ペットというよりバディ(仲間、相棒)と言えるアニマ。冒頭だけチラっと見かけて、後はレベル10まで再会できない。レベル10でクエストをクリアすると晴れて”チーム”を組めることになる。最初の状態のアニマは記憶喪失でかつ、全ての感情を失っている状態。プレイヤーのキャラを育成すると同時にアニマも成長し、失った感情やスキルを覚えて成長していく。エヴァンゲリオンの綾波レイに感情が戻っていくような感じと言ったらお分かり頂けるだろうか?

この辺のアニマに関するストーリーは全てクエストの中で展開される。また、プレイヤーのキャラ育成もフリーに狩りをするのではなく、クエストをこなす中で成長させる印象。無課金でもレベル30ぐらいまではサクサク上がる。一部ターゲット関連の動作の出来が悪いが、まあまあWoW(World of Warcraft)ライクなクライアントになっているので、主人公キャラ視点でも悪くない。

ただ、楽しいのもレベル30前後までか。その後はパーティーを組んでダンジョンなどでレベルアップさせないと、先へ進み難くなる。序盤は全く不要だった、他のプレイヤーとのコミュニティが突如重要となる訳だ。だが、プレイヤー同士のマッチングの仕組みがPT及びギルド共にお粗末。全体チャットでシャウトするにもアイテムが必要だったりと、この辺でプレイが迷走していく。更に残念なのは他のプレイヤーが増えると異様にラグが発生する点も減点材料だろう。

また、アニマの育成も概ねレベル30前後で落ち着いてしまい、特にイベントが無くなり満足してしまう。ギルド戦などのコンテンツも無くはないが、ギルド戦自体ただコンテンツとして存在しているだけで特段プレイを継続するモチベーションとはなっていない。サービス開始前後には大勢プレイヤーがいたが、日々減っている印象も強い。無理もないだろう。そして、後から参加した人は同レベルのプレイヤーがより少なくなり、ますます敷居が高くなる悪循環が予想される。序盤のアニマを使った感情移入させる作りは悪く無いのだが、その序盤で満足してしまうのが最大の欠点だ。

アイテム課金も商品構成が悪過ぎる。お約束のアイテムスロット枠の拡張や共有アイテムはやや高めのパック商品で抱き合わせ。しかも、それ以外は全くイラナイ感じのパックだ。運営元には悪いが、プレイヤーが「お金払ってもいいかな」と思っていてもその対象が皆無だ。ご愁傷さま(-∧-;) ナムー

という訳で定住先をお探しの方には全くオススメできない。ただ、2・3週間限定で時間があり、ちょっと風味の違うゲームをとお考えの方には悪く無いかも。

JUGEMテーマ:MMORPG


カテゴリ: ゲーム紹介 
アトランティカ(ATLANTICA)
現在メインでプレイしている三国志オンライン。あくまでも個人的感想なのだが、最大500人同士の”合戦”が特徴のゲームだが、合戦以外は平凡。唯一興味のある合戦だが、極端な人数差を埋めるような対応をコーエーが取らないのであまりのめりこんでプレイする気が起きない。しばらく他のゲームを”つまみ食い”する予定。

で、件(くだん)の三国志オンライン関連の某巨大掲示板のスレで「アトランティカ」を連呼する人がいたので、ちょっとプレイしてみた。



★タイトル名:アトランティカ
★ジャンル:MMORPG
★サービス開始:2008年11月現在日本国内ベータテスト中
★公式サイト:こちら
★まとめサイト: ="_blank">アトランティカwiki
★ソロプレイ:十分可能。「ソロPT」なる言葉があるほど。
★PK:フリーにPKはできないが、対戦形式の「無限リーグ」「チャンピオンシップ」などが盛ん

このゲームのパブリッシャーはあの韓国系のネクソン。ベテランのオンラインゲーマーなら一度はプレイしたことがあるだろう。リネージュやラグナロクが日本でサービスを開始する随分前から直接日本のマーケットでサービスを開始していた。個人的には「タクティカルコマンダー」が秀作として記憶に残る。「マビノギ」は生理的に合わない(涙)。ゴメンナサイ。

ネクソンのMMORPGだと「闇の王国」あたりの三部作が初期の作品。パッケージを無料化してダウンロードする韓国方式のビジネスをいち早く体験できたものだ。だが、ログインして唖然としたのは私だけではないだろう。街中でどこもかしこでアカラサマなBOTプレイヤーを目にする(苦笑)。要はRMT業者天国というか・・・。この「アトランティカ」も運営側の取り締まりが甘く状況は非常に良くない。ベータテストだというのに早くもRMT業者が跋扈しているようだ。英語版や韓国でRMT業者は既にノウハウを貯めているらしい。もしプレイするならその辺の事情も承知していた方がいい。



さて「アトランティカ」の話。このゲームの特徴はターン制のバトルだろう。一人のプレイヤーが9人までのキャラをコントロールする。3×3マスの中で前衛、中盤、後衛と特色のある陣形を用いて戦う。大半の攻撃は前衛を倒さないと後ろの敵を攻撃できないので、どうやって前から削って行くのか知恵を絞る必要がある。アクションよりも作戦と瞬時の判断を競うゲームだろう。故にNPCとの対戦(狩り)よりも対人が主だった目的の一つと言える。

インターフェースやグラフィックは明らかに”ふた昔前”といった感じ。VISTAも一応対応しているが、大したことやってない割にはバカ食い。その上RMT横行してるんでしょ?と言われればネガティブなことしか思いつかないのだが、なんだが不思議とハマるゲームなのだ。

まず面白いのは3×3の9マスにどんなキャラを配置するのか考えるのが楽しい。もちろん狩りや対人などシチュエーションによってその構成は変わる。しかも、対人となると相手との相性も出てくるから混沌としてくる。意表をついた陣形なんかもできそうだ。また、それぞれのキャラん育成やアイテム強化(リネージュと似た中毒性)の悪くない。

ちなみに私のパーティー構成は以下の通り。まだ6人しか雇えていないのだが、自分の分身扱いであるヒーローは剣。結構、ツマラナイ編成か(苦笑)。前衛は剣の楯で固めて、攻撃力の高い槍で固めてる。予定では剣・巫女・斧(もしくは鉄砲)を追加予定。

剣剣ヒ
槍 槍
  爺

※「爺」とは僧侶のこと。毎ターン自動的に防御力を高め、回復を行う。
※「ヒ」はヒーローの略。

まあ、「対人」というキーワードを聞くと血なまぐさかったり、敬遠する人がいるかもだが、昔の人がメンコやベーゴマをやっていたのと同じ感覚かも知れない。今時こんなグラフィックか・・・という部分もあるが、軽妙なハードロック調のBGMが妙にマッチしていて不思議。生産やクエストなどは韓国系ゲームらしく一通り完備している。アイテム課金のゲームなので基本プレイは無料。とりあえずプレイしてみても良いかも。参考までに対人戦闘の動画を紹介しておく。GMとユーザーとの貴重な対戦映像らしい。

【ニコニコ動画】【国際版】 アトランティカ GM vs ユーザー 【Atlantica】

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カテゴリ: ゲーム紹介 
Warhammer Onlineがいよいよサービスイン!!
世界的に注目されているWarhammer Online: Age of Reckoningがいよいよサービスインした。日本のマーケットに限定せずワールドワイドにMMORPGというジャンルのタイトルで独り勝ちしているのは1000万アカウントを突破しているWorld of Warcraft(WoW)だろう。「一度プレイすると他のゲームをやる気がしない」とまで言わせるナンバーワンのタイトルだ。日本では国内の版権を持つカプコンと開発元のBlizzard Entertainmentの間でローカライズについて合意がされずにサービスが行われていない。よって日本のプレイヤーは北米などのサーバーでプレイを余儀なくされ、コミュニケーションも英語のみとなっている。

そんなWoWが寡占するMMORPGと並ぶだけの可能性があると期待されているのが、このWarhammer Onlineだ。Warhammerは元々Games Workshopというイギリスの会社が開発した20年以上の歴史を積み重ねるファンタジー系のテーブルトークRPGだ。王道中の王道を突っ走る重厚な世界観は本当のファンにはたまらない世界だろう。精巧なミニチュアを駒としたシミュレーション的なボードゲームもマニアに人気だ。

そのWarhammerを対人戦闘で好評を得ていたDark Age of Camelotを開発したMythic EntertainmentがMMORPG化したのがWarhammer Onlineだ(パブリッシャーはUOでおなじみのエレクトリックアーツ社)。ゲームのディストリビュータとしてエレクトリックアーツの強さは言うまでも無く、DAoCでのコアなMMORPGファンからの高い評価、そして長年の人気を誇るWarhammerという素材。自然と「ポストWoW」と呼ばれるのも無理からぬこと。また、Warhammerシリーズ自体がプレイヤー同士の対戦がメインであるため、「狩りをしてアイテムを集めて・・・」的なゲームとは一線を画す所も、世界中のマニアから期待されている所だ。PvP、RvRなどはもちろんのこと、対戦するためのシナリオなどが容易されていくようで楽しみが尽きない。

残念ながらサービスインのこの時点では英語版だけのサービスで、日本でのローカライズはなされていない。ただ、特に居住地によるプレイ制限はなくパッケージさえ購入すれば日本からもプレイできる。日本のローカライズ(日本へのサーバー設置、日本語化対応など)は未定とされているが、UOでも日本向けのサービスを導入したエレクトリックアーツなので期待できそうだ。

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カテゴリ: ゲーム紹介 
三國志Online(三国志オンライン)
コーエーの看板ゲームといえば「信長の野望」と「三国志」。とはいっても双方とも元々はシミュレーションゲームがベースで、オンラインゲームとしてはMMORPGに属する別モノと考えて欲しい。シミレーション系のオンラインゲームとしては「三國志Battlefield」がある。

★タイトル名:三國志 Online
★ジャンル:MMORPG
★サービス開始:2008年2月
公式サイト
★まとめサイト:三国志オンラインwiki
★ソロプレイ:できなくないが限度がある
★PK:合戦という対人戦闘はあるが、フィールド上で他人を襲うことはできない

コーエーが開発する三国志系のゲームで「真・三国無双オンライン」との決定的な相違点は真・三国無双が一騎当千の武将をプレイヤーが演じるのに対して、こちらの「三国志オンライン」は一兵卒(いちへいそつ)・雑兵(ぞうひょう)となって戦う違いがある。三国志オンラインにも関羽・張飛といった武将はNPCとして登場する。

売りはなんといっても500人対500人の合戦が楽しめる「三国制覇」だろう。プレイヤーは魏・呉・蜀いずれかの勢力に所属して覇権を競い合う。戦場は一つのサーバーで「一陣」から「三陣」まで同時進行で雌雄を決する。相手の城を陥落(城門を突破)すれば勝利。城門を突破できなくとも時間内のポイントで勝敗をつける。流石に人が密集するとラグが出るが、サーバーがクラッシュするような事態は聞いたことが無い。

三国制覇はシステム的に強制力のある指揮命令系統がある訳ではないので、シミレーションゲーム的な戦略・戦術を楽しむには陣営内の合意が無いと中々醍醐味を味わえない。また、コーエーが定めたスケジュールで合戦が実施されるため、それに都合がつかなければ参加できない。プレイヤーがライフスタイルをゲームに合わせなければいけないという本末転倒的な弱点がある。多忙な現代人のライフスタイルをあまり鑑みていない部分が気がかりである。

合戦がない時は個々のキャラのレベルアップを行う。古代中国大陸を模したフィールドがあり、NPC(人間や動物のモンスター)と戦うのは一般的なMMORPGと変わらない。そういった仕掛けはあるものの、大半の人は効率的な側面から「軍略」というミッションでレベル上げをしている。これは実質パーティー(徒党)を組まなければクリアできないもので5人から25人でミッションに挑む。効率から言えば文句無いのだが、回数を重ねると非常に単調な作業となりがちなのが難点か。タンク(盾)やヒーラー(練丹)といったプレイヤーの役割に応じてしっかりと行動してミッションをクリアするのはそれなりに楽しい。

生産系のスキルも用意されている。1キャラあたり1系統の採集スキルと生産スキルを覚えることができる(※厳密にはお金さえ払えばスキルの切り替えは可能)。ただ、生産に必要な素材は高レベルになるほど、自分自身の採集スキルだけでは賄えなくなる。これに加えてモンスターからのドロップも材料として必要となるので、「ソロで生産だけ・・・」というプレイスタイルの人には向かない。しいて良い点を挙げれば、ある程度自動化されているので過去のゲームのようにひたすらクリックする必要がないことか。ただ、操作する必要が無い分、読書したりテレビみたり、ネットサーフィンするなどの「ながら」的な面が強く、エンターテイメントとしてはいかがなものかという疑問はぬぐい去れない。

そうはいっても全般的には「及第点」の出来だろうか。大人数の合戦以外は斬新な点は無いが、手堅くまとまっている。より少人数による対人戦闘を工夫すればより面白いゲームに成り得る気がする。前半はソロでもプレイできるが、やはり部曲(ギルド)に入って仲間を作るのが楽しい。人と人や部曲と部曲をつなぐ、システム側のマッチングシステムの強化も欠かせない。

三國志Online スターターパック 修正版
三國志Online スターターパック 修正版

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